

中華を追求していくと、和食や洋食は家でも外でも食べる機会は頻繁にありますが、中華となるとあまり無いような気がします。でも、うちの母は誕生日に中華が食べたいと言い出した年があり、我が家は大慌てでした。今まで作ったこともないですし、いつも食事を作ってくれる母が主役なので、作ってもらうわけにはいきません。そこで中華の料理屋でアルバイトをしている知人を呼び出し、急遽、指導頂くことにしました。
さすが手慣れているだけあって、あっという間に三品も仕上がり、その間にデザートまで仕込んでくれました。結局、作ったのはその人になりましたが、コツを教えて頂いたので次回からは自信をもって作れそうな気がします。
中華には、以前、中華であれば、働いていた会社で宅配をお願いしていた弁当は、美味しいことは美味しいのですが、「格別」という訳ではありませんでした。見た目も無難と言いますか、待ちに待ったお昼です!という感じにはなりえませんでした。ですが最近、転職し、同じく宅配の弁当をお願い出来る会社だったのですが、中華です。また、その弁当が全然違うことに驚きを隠せませんでした。
依頼する宅配の業者によってモットーは違うようですが、「作りたて」や「厳選された食材」また「四季折々」までありました。ここまで追求している業者の方たちもいるんですね。やはりお客さんが何を望んでいるか追求しているところこそ、美味しいものが詰まっているような気がしました。ここまでで、中華についての説明は以上です。
中華から紐解いていくと、歳も歳なので、大人な雰囲気のあるお店に行きたいと思い立ち、レストランガイドで探すことにしました。すると、中華の、それを知った友人の一人が、中華を紐解くと、「レストランガイドに載っているお店ですごく良い雰囲気のお店を見つけたよ!」と連絡がきました。すぐに二人でそのお店に向かうことに。大人な料理店というと、店内の照明も暗めで各テーブルにローソクが灯っているよなイメージがありました。
友人が見つけたレストランガイドのお店はレストランではなく、バーでした。でも食事もしっかり食べれるようで入ってみることにしました。中華といえば、そこでは一杯ごとに、バーテンさんにお酒をオーダーしてオリジナルを作ってもらうことができ、十分、大人を満喫出来たような気がします。これからも通うことになりそうです。